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操作ガイド

グリッドをディスプレイに合わせる

実際に使うウィンドウに合った行数と列数を選びます。

場所 リサイズ グリッド · 設定 → ディスプレイ
目標
各ディスプレイのグリッドを、ウィンドウに合った行数と列数にします。ほとんどのディスプレイは既定の 4 × 7 のままで十分で、ウルトラワイド、小型、縦向きのディスプレイにはそれぞれ専用の設定を使います。

リサイズ グリッドから変更する

結果がすぐに見えるので、これが最も手早い方法です。

  1. 変更したいディスプレイで ⌃⌥⌘Space を押し、リサイズ グリッドを開きます。
  2. グリッドの下にあるカードの ⋯ ボタン (グリッドオプション) をクリックします。
  3. 列数 と 行数 の横にある + と − ボタンを使います。

クリックするたびにグリッドが描き直されます。Esc を押すか、グリッド上の別の場所をクリックすると、オプションが閉じます。

設定から変更する

  1. 「設定」→「ディスプレイ」を開きます。
  2. 構成したいディスプレイの名前が付いたセクションを見つけます。
  3. 列数 と 行数 のステッパーを調整します。

変更は、次にそのディスプレイでリサイズ グリッドを開いたときに反映されます。

それ以上増やせないのはなぜですか?

MaxTo は、ディスプレイの縦横比と最小セル サイズの 2 つに基づいて、行数と列数の上限を決めています。16:9 のディスプレイでは最大 16 列 × 9 行で、小さな画面ではすべてのセルがクリックしやすい大きさを保てるよう、もっと少ない数で止まります。+ ボタンが無効になっていれば、上限に達しています。