MaxTo がテキストエディットのウィンドウの居場所を記憶した状態です。新しいテキストエディットのウィンドウは開いた瞬間に自動的にその位置へ移動され、どこかへ行ってしまったウィンドウもメニューバーから元の位置に戻せます。
初めてウィンドウをスナップするでは、ウィンドウを一度だけ移動しました。今回は、アプリケーションの居場所を MaxTo に覚えさせます。どの Mac にも入っていて、⌘N で新しいウィンドウを開けるテキストエディットを例にしますが、どのアプリケーションでも手順は同じです。
リサイズ グリッドを開く
テキストエディットを開いて新規書類を作成し、⌃⌥⌘Space キーを押します。
⇧ キーを押しながらドラッグする
⇧ (Shift) キーを押したまま、グリッド上をドラッグして、テキストエディットのウィンドウを置きたい範囲を描きます。たとえば、画面の左側 3 分の 2 などです。
離して記憶させる
マウス ボタンを離してから、⇧ キーを離します。すると 2 つのことが同時に起こります。ウィンドウが描いた領域にスナップされ、MaxTo がその位置をテキストエディット用に記憶します。
MaxTo が移動する様子を見る
テキストエディットで ⌘N キーを押して、別のウィンドウを開きます。
呼び戻す
どこかへ行ってしまったつもりで、テキストエディットのウィンドウの 1 つを別の場所にドラッグします。次に、メニューバーの MaxTo アイコンをクリックし、すべてのウィンドウを呼び戻す を選択します。
すべてのウィンドウを呼び戻す と、1 つのウィンドウだけを対象にする ウィンドウの位置を呼び戻す にもショートカット キーがあります。⌃⌥⌘A と ⌃⌥⌘W です。変更方法はショートカット キーをカスタマイズするで説明しています。