ドキュメント/ 操作ガイド/ ショートカット キーをカスタマイズする
操作ガイド

ショートカット キーをカスタマイズする

グリッド、設定、呼び戻しコマンドのショートカット キーを、手になじむ組み合わせに変更します。

場所 設定 → ショートカット キー
目標
MaxTo のすべてのコマンドを、押しやすく、Windows がまだ使っていない組み合わせに割り当てます。

ショートカット キーの一覧

MaxTo には 5 つのグローバル ショートカット キーがあり、すべて「設定」→「ショートカット キー」にあります。

  • スナップ:現在のウィンドウの上にグリッドを開きます。既定値:Win + Alt + Space。
  • 設定を開く:設定ウィンドウを開きます。既定値はありません。必要に応じて設定してください。
  • ウィンドウを呼び戻す:アクティブなウィンドウを記憶された位置に戻します。既定値はありません。
  • すべてのウィンドウを呼び戻す:記憶された位置があるすべてのウィンドウを元の場所に戻します。既定値はありません。
  • グリッドに合わせる:アクティブなウィンドウを最も近いグリッドのセルにスナップします。既定値はありません。

Windows がまだ使っていない組み合わせを選ぶ

選んだ組み合わせが Windows や他のアプリケーションですでに使われている場合、MaxTo はその組み合わせを登録できません。その場合、ショートカット キーを押しても何も起こらず、エラーも表示されません。

ログ ファイルを開いて (「トラブルシューティングとログ」を参照)、Failed to register hotkey という行を探すと確認できます。解決するには、別の組み合わせを選んでください。

たいてい使える組み合わせ Win + Alt で始まる組み合わせは、空いていることが多いです。Ctrl + Shift + 文字キーの組み合わせは、ブラウザーや IDE で使われていることがよくあります。

試用期間が終了したとき

試用期間が終了した場合 (またはまだライセンスがない場合)、スナップのショートカット キーを押すと、グリッドではなく設定のライセンス ページが開きます。そこからキーをアクティブ化すると、通常の動作に戻ります。設定を開くショートカット キーは、どちらの場合でも引き続き機能します。