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操作ガイド

マウス ボタンからグリッドを開く

空いているマウス ボタンを MaxTo に割り当てれば、キーボードに触れずにウィンドウをスナップできます。

対象 MaxTo 3.1 以降対応 コマンドを実行できるすべてのドライバー
目標
空いているマウス ボタンで、ポインターを合わせているウィンドウの MaxTo のグリッドを開けるようにします。
始める前に
  • プログラム可能なマウスとそのドライバー ソフトウェア、または AutoHotkey。

MaxTo はコマンド ラインから操作できます。MaxTo.exe open resize を実行すると、アクティブなウィンドウのグリッドが開きます。つまり、ボタンを押したときにコマンドを実行できるソフトウェアなら、どれでも MaxTo を操作できます。これには、プログラム可能なマウスのドライバーがすべて含まれます。

2 つの割り当て方法 (ドライバーに応じて選択)

  1. コマンドを実行する。 ボタンに MaxTo.exe open resize の実行を割り当てます。最も直接的な方法ですが、ドライバーによっては「アプリケーションの起動」アクションで open resize 引数を渡せないことがあります。
  2. ショートカット キーを送信する。 ボタンに、スナップのショートカット キー (既定では Win + Alt + Space) の入力を割り当てます。この方法はどのドライバーでも使えます。

ドライバーがプログラムを起動できても引数を渡せない場合は、定番の回避策があります。引数を組み込んだショートカット ファイルを起動する方法です。

ドライバーから起動できるショートカット ファイルを作成する

  1. デスクトップを右クリックし、新規作成 → ショートカット を選択します。
  2. 項目の場所として、次のように入力します (引数を含みます):"%LocalAppData%\MaxTo\current\MaxTo.exe" open resize
  3. MaxTo resize などの名前を付けて完了します。

ドライバーの起動アクションで、この .lnk ファイルを指定します。Scoop で MaxTo をインストールした場合は、パスを指定する必要はありません。maxto コマンドが PATH に含まれているので、maxto open resize をどこからでも実行できます。

Logi Options+ (Logitech)

Options+ の起動アクションはコマンド ライン引数を受け付けないため、キーストロークを使う方法を選びます。

  1. Logi Options+ を開き、お使いのマウスを選択します。
  2. 割り当てを変更するボタンを選び、Keystroke assignment (キーストロークの割り当て) を選択します。
  3. スナップのショートカット キー (Win + Alt + Space) を記録します。

Razer Synapse

Synapse では、プログラムとショートカット ファイルのどちらも起動できます。

  1. Synapse を開き、お使いのマウス → 割り当てを変更したいボタンを選択します。
  2. Launch → Launch Program (プログラムの起動) を選び、上で作成した MaxTo resize ショートカットを参照して指定します。

Corsair iCUE

  1. iCUE を開き、お使いのマウス → Key Assignments (キー割り当て) を選択します。
  2. ボタンに、MaxTo resize ショートカットを指定した App Launch (アプリの起動) アクションを割り当てます。または、Win + Alt + Space を押すマクロを記録します。

SteelSeries GG

  1. SteelSeries GG を開き、Engine → お使いのマウスを選択します。
  2. ボタンに、MaxTo resize ショートカットを指定した Launch Application (アプリケーションの起動) を割り当てます。または、Win + Alt + Space を送信するマクロを使います。

X-Mouse Button Control

XMBC は引数を直接渡せるので、ショートカット ファイルは必要ありません。

  1. ボタンを選び、ドロップダウンから Launch Application (アプリケーションの起動) を選択します。
  2. 完全なコマンド ラインを入力します:"C:\Users\<you>\AppData\Local\MaxTo\current\MaxTo.exe" open resize

AutoHotkey

AutoHotkey v2 では、サイド ボタン (ここでは「進む」ボタンの XButton2) をコマンドに割り当てます。

XButton2::Run(EnvGet("LocalAppData") "MaxTocurrentMaxTo.exe open resize")
グリッド以外にも使えます このページの内容は、MaxTo のどのコマンドでも使えます。別のボタンに recall all を割り当ててボタン 1 つでデスクトップを片付けたり、fit window を割り当ててアクティブなウィンドウをグリッドにスナップしたりできます。すべてのコマンドはコマンド ライン リファレンスに一覧があります。