このチュートリアルのゴール
任意のウィンドウを画面の左側にスナップするプリセットを 1 キーに割り当てます。グリッドを開いて 1 を押すだけで完了です。
初めてウィンドウをスナップするでは、領域を手作業で描きました。プリセットはその領域を保存するので、二度と描き直す必要はありません。2 つ目のウィンドウでプリセットを試すので、ウィンドウを 2 つ開いておいてください。
グリッドを開く
1 つ目のウィンドウをクリックして選択し、Win + Alt + Space キーを押します。
確認: そのウィンドウがあるディスプレイ上にグリッドが開きます。
Ctrl キーを押しながらドラッグする
Ctrl キーを押したまま、グリッドの左側の列を一番上の行から一番下の行までドラッグします。既定の 7 列であれば、3 列か 4 列分がちょうどよい左半分になります。
確認: Ctrl キーを押している間は選択範囲が緑色になり、「選択範囲は新しいプリセットとして保存されます」というバナーが表示されます。緑色は、このドラッグで何かが保存されることを MaxTo が知らせる合図です。
離して保存する
Ctrl キーを押したまま、マウス ボタンを離します。MaxTo は離した瞬間にだけ Ctrl キーの状態を確認するので、先に Ctrl キーを離さないでください。 確認: ウィンドウが描いた領域にスナップされ、プリセットを追加 ダイアログでキーを押すよう求められます。キーを押すまで、保存 ボタンは無効のままです。
キーに割り当てる
1 キーを押してから、**保存** をクリックします。文字、数字、ファンクション キーなど、ほとんどの単一キーを使用できます。修飾キー、Tab、Esc は使用できません。このディスプレイですでに割り当てたキーを選んだ場合は、新しいプリセットが古いプリセットを置き換えます。
確認: ダイアログが閉じ、プリセットが保存されます。
プリセットを使う
2 つ目のウィンドウをクリックして選択し、Win + Alt + Space キーを押してから、修飾キーを使わずに 1 キーを押します。テンキーの 1 でもかまいません。
確認: ウィンドウが左側にスナップされ、グリッドが閉じます。キーを押す前に、グリッドの端に新しいプリセットのサムネイルが表示されていたことに気付いたかもしれません。サムネイルにマウス ポインターを合わせると位置をプレビューでき、クリックするとキーを押したときと同じ動作になります。
プリセットはディスプレイごとに保存されます プリセットはグリッドが表示されていたディスプレイ用に保存されるため、他のディスプレイでは 1 キーを別の用途に使えます。別のディスプレイ用に保存するには、ドラッグする前に Tab キーを押してグリッドをそのディスプレイに移動します。これを利用してキー 1 つでウィンドウを別のディスプレイに送る方法は、ワンプッシュでスナップするためのプリセットを保存するで説明しています。