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リファレンス

コマンド ライン

MaxTo.exe が認識するすべてのコマンドと、単一インスタンス モデルでのコマンドの実行方法です。

対象 MaxTo 3.1 以降実行ファイル MaxTo.exe

コマンド

コマンド動作
MaxTo.exe open resizeアクティブなウィンドウのグリッドを開きます。
MaxTo.exe open settings設定ウィンドウを開きます。
MaxTo.exe recall windowアクティブなウィンドウを記憶された位置に戻します。
MaxTo.exe recall all記憶された位置があるすべてのウィンドウを元の場所に戻します。
MaxTo.exe fit windowアクティブなウィンドウを最も近いグリッドのセルにスナップします。
MaxTo.exe exitMaxTo を終了します。

コマンドでは大文字と小文字は区別されませんが、完全に一致している必要があります。たとえば、MaxTo.exe recall はコマンドとして認識されません。

recall window と fit window は、コマンドが実行された時点でアクティブなウィンドウに対して動作します。recall window は、そのウィンドウのアプリケーションに記憶された位置がない場合は何もしません。

fit window は、設定で グリッドに合わせる という名前のショートカット キーに対応するコマンド ID です。

単一インスタンス

MaxTo は単一のインスタンスとして動作し、コマンドはそのインスタンスへのメッセージとして送られます。

  • MaxTo が実行中の場合、コマンドは実行中のアプリに渡されます。
  • 実行されていない場合は、まず MaxTo がバックグラウンドで起動してから、コマンドを実行します。
  • コマンドを指定せずに MaxTo.exe を起動しても、重複して起動されることはありません。実行中のインスタンスの設定ウィンドウが開きます (実行されていなかった場合は MaxTo が起動します)。

MaxTo.exe の場所

インストール方法パス
インストーラー%LocalAppData%\MaxTo\current\MaxTo.exe
ポータブル版 zip展開した場所
Scoopmaxto shim が PATH に含まれています。maxto open resize をどこからでも実行できます

コマンドを実行できるものなら、何からでも MaxTo を操作できます。主要なマウス ドライバーでの割り当て方法については、「マウス ボタンからグリッドを開く」を参照してください。