MaxTo がメモ帳のウィンドウの居場所を記憶した状態です。新しいメモ帳のウィンドウは開いた瞬間に自動的にその位置へ移動され、どこかへ行ってしまったウィンドウもクリック 1 回で元の位置に戻せます。
初めてウィンドウをスナップするでは、ウィンドウを一度だけ移動しました。今回は、アプリケーションの居場所を MaxTo に覚えさせます。誰のパソコンにも入っていて、新しいウィンドウを簡単に開けるメモ帳を例にしますが、どのアプリケーションでも手順は同じです。
グリッドを開く
メモ帳を開き、Win + Alt + Space キーを押します。
Shift キーを押しながらドラッグする
Shift キーを押したまま、グリッド上をドラッグして、メモ帳のウィンドウを置きたい範囲を描きます。たとえば、画面の左側 3 分の 2 などです。

離して記憶させる
マウス ボタンを離してから、Shift キーを離します。すると 2 つのことが同時に起こります。ウィンドウが描いた領域にスナップされ、MaxTo がその位置をメモ帳用に記憶します。

MaxTo が移動する様子を見る
いま配置したメモ帳のウィンドウを閉じます。そして、もう一度メモ帳を開きます。
呼び戻す
どこかへ行ってしまったつもりで、メモ帳のウィンドウを別の場所にドラッグします。次に、通知領域の MaxTo アイコンを右クリックし、すべてのウィンドウを呼び戻す を選択します。
すべてのウィンドウを呼び戻す と、1 つのウィンドウだけを対象にする ウィンドウを呼び戻す には、ショートカット キーを割り当てることもできます。既定では割り当てられていません。設定方法はショートカット キーをカスタマイズするで説明しています。